創立までの物語

彰化県は文芸への関心が高く、芸能面で多くの人材を輩出するとともに、県の南北における文化の発展のバランス役を果たしています。多くの方面における努力が実って員林鎮に設置された演芸ホールは、本県最大の文化建築工事でした。

員林演芸ホール員林演芸ホールは、パフォーマンスホール、小劇場、展示室、図書室といったスペースを備えた多目的複合ホールで、敷地面積1.261ヘクタール。工事は邵棟綱建築師事務所の企画、設計、監督のもとに1997年12月15日に着工し、2001年8月12日に開幕しました。本県の文化芸術発展史の里程標とも言え、音楽、演劇、舞踏などの公演を通して国際文化芸術交流のプラットフォームとなり、芸術愛好家の育成に少なからぬ役割を果たしており、芸術と情熱に満ちた文化芸術情報を発信し続けています。


アクセス

  1. 国道一号 南下207 北上209km地点から台76号快速道路に入って員林方面へ向かい、員林ICで下りて員集路との交差点を左折し、さらに600m走って中正路との交差点を右折して左側すぐ。
  2. 彰化から台一線を員林方面へ走り、員林鎮の市街地に入って中正路を走り、員林簡易裁判所を過ぎて交差点を左折して到着。
  3. 田中、社頭から北に向かい、員集路を経て員林鎮に入り、台76号快速道路の橋の下を過ぎて600m走って交差点を右折して到着。
  4. 永靖から台一線で北に向かって員林鎮に入り、台76高架橋の手前で右折、高架橋に沿って直行して鉄道橋を越え、員集路の交差点を左折し、さらに600m走って交差点を右折して到着。
  5. 南投から台76号快速道路に入り、八卦山トンネルを経て林厝ICを下り、高架橋に沿って直行して員集路との交差点を右折して中正路に入り、さらに600m直行して交差点を右折して到着。
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